銀行口座を解約する方法

使わない銀行口座をそのまま放置している人が多いはずです。

メガバンクは口座維持手数料の導入を検討していますので、使わない口座を解約する時代がくるかも知れません。

銀行口座の解約(閉鎖)方法について調べました。

メガバンクの解約方法

3メガバンクの口座を解約する方法は以下の通りです。

みずほ銀行の口座解約

普通預金口座は、店頭で解約を申し出ます。郵送や代理人の解約はできません。

解約手続きには以下の3つが必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証・各種健康保険証など)
  • 取引印鑑
  • 通帳、キャッシュカード
普通預金口座の解約は、みずほ銀行店舗でのお手続きとなります。 郵送や代理人来店によるお取扱はできません。 また、口座解約のお手続きはお取引店以外の店舗でも可能です。 ただし、一部

三菱東京UFJの口座解約

普通預金口座の解約は、本人が支店窓口で申し出ます。

以下の3点が必要です。

  • 通帳
  • お届出印
  • キャッシュカード

本人確認をする場合があるので、本人確認資料も準備するように求めています。

普通預金の口座解約は、ご本人さまがお近くの支店窓口にてお手続きください。 ただし、カードローンのご利用がある場合は、お取引店へご来店ください。 【お持ちいただくもの】以下の3点をお持ちくだ

三井住友銀行の口座解約

普通預金口座の解約は、本人が窓口で申し出ます。

以下の4点が必要です。

  • お届け印
  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 本人確認書類
普通預金口座のご解約は窓口でのみ承ります。 以下をご確認の上、お近くの支店にご来店ください。 カード、通帳、届出印がすべてお手元にある場合 以下をお持ちの上、ご来店ください。

メガバンクは去るもの追わず

3メガバンクの解約方法はどれも同じです。

本人が窓口に行って、「お届け印、通帳、キャッシュカード、本人確認書類」を用意して、解約を申し出るだけです。

公式WEBサイトをみるかぎり、「去るもの追わず」といった感じで、あっさり解約できそうなイメージです。

口座維持手数料が課せられるようになったら、解約を希望する人々が店頭で列をなすかも知れません。